とりあえず退職金
今回の退職は全て計画通りに行った、退職願を出すタイミング、退職金を頂戴するための勤務期間、そして夏のボーナスは貰ってから消える、いかにも夏のボーナス貰って消えた感を出さないタイミング。
このミッションコードは【立つ鳥跡を濁さないが、獲物はちゃっかし持ってきます大作戦】でした。
全てがうまく進んでいたクライマックス、退職金の部分で怪しい雰囲気が・・・
「退職金は若干出るから、若っ干っ!」と、雇用主に言われたのです。
退職金が就業規制通りに出た場合、私はまだ勤務年数が少ないのでボーナスが1回分増える程度。しかし、それは結構大きい。
その金額を「若っ干っ!」と表現するのは怪しい・・・と感じた。
それも、最近、結婚した女性スタッフがめちゃめちゃ仕事が忙しくて残業がすごく増えたので
「残業代をもう少し増やして下さい。」と申し出たところ、
「うちは今経営状況厳しいから無理だ!」とあっさり断られたらしいのだ。
しかし就業規制には退職金についての具体的な算出方法が記載されているので、もしも自分の退職金が少なかったら、そこは契約違反だ!と抗議するつもりでいた。
しかし!就業規制には「この規則は雇用主の判断により、変更できるものとする」とあるのだ。
これはまずいと思った。きっと、「今経営状況厳しいんだ!」と言われる可能性があり、上記のような内容が規則に記されている限りは法的に太刀打ちできないのか?と。
そこで登場!!OKWave!!
こちらが私の質問です。http://okwave.jp/qa4204271.html
実に素晴らしいサイトですよ、ここに助けを求めたら1件は必ずレスポンスがあると考えて良いでしょう。
しかも、回答者の中に「専門家」という立場の人がいますが、弁護士とかそこら辺の職なんでしょうね。
その結果得られた意見からまとめた考えは
法律からすると、労働者に不利益になる変更はできないが、別途定める退職金規程による場合は、労働基準法の圏外になり、雇用主の自由になる。という事。
職場の就業規則を確認してみると、確かに別途に定めている、うまくできてやがる・・・
退職金については全額はあきらめ、その変わり、「ていうか、なんで変更する事を事前に報告してくれないんだよ!?」と一言言ってやろうと思い、今日勤務終了後に聞きに行った
私「実家を出るので生活に影響してくるため、確認しておきたいのですが、退職金については就業規則で定めている内容に基づくものと認識しておいて間違いありませんよね?」
(この後の返答後に文句を言う体制に入る。しかし・・)
雇用主「そうだよ。」
私「・・・。(まじかよ、おっしゃー、でも具体的に金額を聞いておかなければ)あの算出方法がよく理解でっきなかったのですが、どのような計算になりますかね」
この後、算出させた結果、無事に私の算出していた内容と合致したので、とても安心した。
最悪、労働基準監督署への相談や、少額訴訟までやってみようかと本気で考えていただけに一気に力が抜けた。
いやぁ〜しかし、OKWaveって本当に使えますよ。
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退職金が就業規制通りに出た場合、私はまだ勤務年数が少ないのでボーナスが1回分増える程度。しかし、それは結構大きい。
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「残業代をもう少し増やして下さい。」と申し出たところ、
「うちは今経営状況厳しいから無理だ!」とあっさり断られたらしいのだ。
しかし就業規制には退職金についての具体的な算出方法が記載されているので、もしも自分の退職金が少なかったら、そこは契約違反だ!と抗議するつもりでいた。
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法律からすると、労働者に不利益になる変更はできないが、別途定める退職金規程による場合は、労働基準法の圏外になり、雇用主の自由になる。という事。
職場の就業規則を確認してみると、確かに別途に定めている、うまくできてやがる・・・
退職金については全額はあきらめ、その変わり、「ていうか、なんで変更する事を事前に報告してくれないんだよ!?」と一言言ってやろうと思い、今日勤務終了後に聞きに行った
私「実家を出るので生活に影響してくるため、確認しておきたいのですが、退職金については就業規則で定めている内容に基づくものと認識しておいて間違いありませんよね?」
(この後の返答後に文句を言う体制に入る。しかし・・)
雇用主「そうだよ。」
私「・・・。(まじかよ、おっしゃー、でも具体的に金額を聞いておかなければ)あの算出方法がよく理解でっきなかったのですが、どのような計算になりますかね」
この後、算出させた結果、無事に私の算出していた内容と合致したので、とても安心した。
最悪、労働基準監督署への相談や、少額訴訟までやってみようかと本気で考えていただけに一気に力が抜けた。
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